オールドレンズ沼への道1

①Schneider-KreuzunachTele-Xenar135mmF3.5

一眼レフカメラの交換レンズにハマって次々に散財してしまう事を俗に「レンズ沼にハマる」と言いますが、私自身、ミラーレス一眼を手にしてからというものすっかりオールドレンズの「しっかりしていない」写りに魅せられ、今や腰まで沼に浸かってしまった1人です。
記念すべき第一回は、使い勝手は良くないものの何故か連れて出掛けてしまう、シュナイダーのテレクセナー3.5/135です。
私が愛用するカメラはマイクロフォーサーズ機の Panasonic GH2 なので焦点距離は倍になり、135mmのレンズですが実際には270mmのレンズとして使っている事になります。しかも、撮影した写真が妙に軟調に写るというクセを持っているレンズでした。この、軟調の原因はレンズのくもりが原因ではないかと勝手に推測しておりますが、この軟調の空気感と270mmという望遠具合が不思議と私に馴染む気がしてついついドライボックスから取り出してしまうレンズです。この「しっかりしていない」写りこそ、オールドレンズの奥深さだな〜と感じております。
まあ、正直に言えば、eBayの中でも安いレンズばかりを狙うので、レンズ性能の劣化した物を掴んでしまうだけの事ですが…

P1030787

今回使用したマウントアダプターはコチラです。




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