物欲ハンター18

⑱BOSIHO ballpod / manfrotto 209,492LONG

貧乏な私でも気軽に購入出来るが、冷静になってみると「本当に必要なモノだったのか」を暫し悩んでしまう愉快な(?)“小ネタ”集第12弾は、値段的にも実用的にも1つあったら意外と便利だと思う、小型のテーブルトップ三脚を紹介したい。

…これは屋外で写真等を撮影して困った経験が無いと伝わらない気もするが、三脚を据えるにはスペースが狭く、手持ちには手ブレの不安がある状況というのが意外とある。これは本当にある
先日も滝の写真を撮りに出掛けて、より良い撮影スポットは見つけたものの、山の傾斜の中腹で三脚を据えるのも困難だし、気を抜くとカメラどころか私自身が落ちてしまいそうな状況で、このボールポッドのように自由に形を変えて安定する便利な小型三脚があればどんなに便利だったかと今更ながらに悔やまれる。
コレ自体の重量は381gと軽量なのでカメラバッグに忍ばせておいても苦にならない。何より滑りにくいシリコン製の外装と細かいビーズ(?的なモノ?)がいっぱい詰まった中身は少々の重量のカメラをしっかり安定させてくれる。まさにどっしりした大福のような安心感がある…実際に大福の上にカメラを置く気にはなれないが…

また、三脚において私が気に入っているメーカーの1つマンフロットからもテーブルトップ三脚が出ている。これは真ん中の芯棒を取り外す事が出来るので、ローアルングル撮影も可能であり、テーブルに載せる小型三脚の業界では中堅どころ以上の存在感を醸し出している…らしい。
これからの、秋の行楽シーズンには苦にならない重量の小型三脚をカメラバッグに忍ばせておきたい…という事で私も現在この2つの候補で悩んでいる状態である…
さて、アナタならどうする…?


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