写真ツワモノ道④

④第1回写真講習会編

以前から私のブログの中では、写真を趣味とし有り余る時間を一瞬のシャッターチャンスの為に費やす人々を尊敬(とやや呆れた感)の念を込めて「ツワモノ達」と呼んできた。

今回は“次世代のツワモノ”を養成(?)すべく、写真講習会を実施する事にした…と云うと堅苦しいが、
私の周りの若い衆が一眼レフを手に入れたはいいが今ひとつ思い通りに写真が撮れないという不満を抱えており、以前から時折相談(というか愚痴)を受けていた。
私自身は、一応“プロ”を名乗ってはいるがピントや露出が甘い“日本一いい加減なフォトグラファー”なので、偉そうに講習会など出来るはずも無いのだが私の周りの若い衆からの“熱い”要望もあり「まあ、経験してきた事を伝えるくらいなら…」という軽い気持ちでやってみる事にした次第だ。

実際に開催する事が決まると、若い衆が喜んで撮影出来る被写体が問題になってくる。私自身はポートレイトが専門だが、参加者の撮りたいモノはバラバラ…風景が好きな人間もいれば動物撮影にこだわる人間もいる…まして当日の天候によっても状況は変わってくる。私は開催日ギリギリまで悩んで、結局雨も凌げる山口県政資料館を彼等の戦場として選んだ。

  • Mazchoの写真①

    Mazchoの写真①

  • Mazchoの写真②

    Mazchoの写真②

  •      

  • Mazchoの写真③

    Mazchoの写真③

  •      

  • Mazchoの写真④

    Mazchoの写真④

  • Mitsuoの写真①

    Mitsuoの写真①

  • Mitsuoの写真②

    Mitsuoの写真②

  •      

  • Mitsuoの写真③

    Mitsuoの写真③

  •      

  • Mitsuoの写真④

    Mitsuoの写真④

  • Surarinの写真①

    Surarinの写真①

  • Surarinの写真②

    Surarinの写真②

  •      

  • Surarinの写真③

    Surarinの写真③

  •      

  • Surarinの写真④

    Surarinの写真④

  • Yuriの写真①

    Yuriの写真①

  • Yuriの写真②

    Yuriの写真②

  •      

  • Yuriの写真③

    Yuriの写真③

  •      

  • Yuriの写真④

    Yuriの写真④

  • StudioECHOの写真①

    StudioECHOの写真①

  •      

  • StudioECHOの写真②

    StudioECHOの写真②

  •      

  • StudioECHOの写真③

    StudioECHOの写真③

  • StudioECHOの写真④

    StudioECHOの写真④

…結果から云うと、正直驚いた。
皆、想像していたよりもしっかり撮っているしキラリと光る写真もある(Yuriは現役プロ・フォトグラファーなので当然だが)。フォトグラファーには、プロであれば尚更個性(というかクセ)が出るものだが、皆自分なりの視点と自分の好きな画角(写真のサイズ)をすでに持っており、見ていて面白い。
参加した彼等にとってどうだったかは分からないが、私個人的には面白い会になったと考えているし、ある意味刺激を与えてもらったように感じている。最初は正直面倒くさいと思っていたが、今は機会があったらまたやりたいとさえ思っている…まあ、志願者が集まればだが…


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