写真ツワモノ道⑦

⑦第2回写真講習会編

以前から私のブログの中では、写真を趣味とし有り余る時間を一瞬のシャッターチャンスの為に費やす人々を尊敬(とやや呆れた感)の念を込めて「ツワモノ達」と呼んできた。

今回は“次世代のツワモノ”を養成(?)…するつもりも無いのだが、ただ私の周りの若手が(何となく)集まって実施する写真講習会の2回目である。
講習会と云うと大仰に聞こえてしまうが、私自身がピントも露出も甘い(一応)プロ・フォトグラファーなので会全体が非常にユルい。私自身質問されれば答えるが、質問されなければ放置する講師とは呼べないシロモノである。そんなユルい会でも、一応テーマを決めて臨んでいる。第一回が趣のある建物だったのに対して今回は“動物”をテーマに選んでみた。写真を見ながら振り返ってみると、各々自分の個性を出す前に動物達に翻弄されて終わったように感じる…私自身も含めて。動物撮影は奥が深い…

  • Mazchoの写真①

    Mazchoの写真①

  • Mazchoの写真②

    Mazchoの写真②

  • Mazchoの写真③

    Mazchoの写真③

  • Mazchoの写真④

    Mazchoの写真④

  • Yuriの写真①

    Yuriの写真①

  • Yuriの写真②

    Yuriの写真②

  • Yuriの写真③

    Yuriの写真③

  • Yuriの写真④

    Yuriの写真④

  • Mitsuoの写真①

    Mitsuoの写真①

  • Mitsuoの写真②

    Mitsuoの写真②

  • Mitsuoの写真③

    Mitsuoの写真③

  • Mitsuoの写真④

    Mitsuoの写真④

  • StudioECHOの写真①

    StudioECHOの写真①

  • StudioECHOの写真②

    StudioECHOの写真②

  • StudioECHOの写真③

    StudioECHOの写真③

  • StudioECHOの写真④

    StudioECHOの写真④

前回の建物と違い、皆悪戦苦闘しているのが良く分かる。
動物写真に限らず、写真とは常に“待ち”である事を身に染みて感じてくれたなら嬉しい。動くモノ動かないモノに係わらず、光も含めて良い瞬間の為にどれだけジッと耐えられるかが鍵だと私自身思い知らされた。
さて、次は私の職業分野であるポートレート写真の予定だがモデルが未だに決まっていない…


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